インボイス方式(読み)インボイスホウシキ

デジタル大辞泉 「インボイス方式」の意味・読み・例文・類語

インボイス‐ほうしき〔‐ハウシキ〕【インボイス方式】

商品の流通過程で仕入先の発行するインボイス(送り状・納品書)の提出が義務づけられている方式。インボイスには、商品の価格、仕入先に支払われた税額などが明記されており、これによって控除額が確認され、脱税や二重課税の防止に効果がある。日本の消費税では、インボイスを必要としない帳簿方式がとられている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む