インボイス方式(読み)インボイスホウシキ

デジタル大辞泉 「インボイス方式」の意味・読み・例文・類語

インボイス‐ほうしき〔‐ハウシキ〕【インボイス方式】

商品の流通過程で仕入先の発行するインボイス送り状納品書)の提出が義務づけられている方式。インボイスには、商品の価格、仕入先に支払われた税額などが明記されており、これによって控除額が確認され、脱税二重課税防止効果がある。日本の消費税では、インボイスを必要としない帳簿方式がとられている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む