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インボイス方式 インボイスホウシキ

デジタル大辞泉の解説

インボイス‐ほうしき〔‐ハウシキ〕【インボイス方式】

商品の流通過程で仕入先の発行するインボイス(=送り状・納品書)の提出が義務づけられている方式。インボイスには、商品の価格、仕入先に支払われた税額などが明記されており、これによって控除額が確認され、脱税二重課税の防止に効果がある。日本の消費税では、インボイスを必要としない帳簿方式がとられている。

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大辞林 第三版の解説

インボイスほうしき【インボイス方式】

付加価値税の実施方法の一。製造元・卸売・小売と商品が流通する間の二重課税を回避するために、仕入商品のインボイス(納品書)に前段階までの支払税額が記され、次段階の税額からそれを控除する。 EU 諸国で採用されている。インボイス税額控除方式。 → 付加価値税

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