イン・しとね

普及版 字通 「イン・しとね」の読み・字形・画数・意味


10画

[字音] イン
[字訓] しとね

[説文解字]

[字形] 形声
声符は因(いん)。因は席に人の臥している形で、の初文。草を編んで作り、のち彩飾のあるものを文という。〔説文一下に「車の重席なり」とし、の字を録する。金文虎皮を用いることがみえ、〔詩、秦風、小戎〕の「」もその類であろう。本来草席をいう字である。

[訓義]
1. しとね。
2. 車の重席として用いる。
3. 虎皮などで作るものをという。

[古辞書の訓]
名義抄 シトネ

[熟語]

[下接語]
・華・錦・香・羔・坐・牀・乗・長・重・文・芳・累・連

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む