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ウィー ウィー Wii

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デジタル大辞泉の解説

ウィー(Wii)

任天堂が平成18年(2006)に発売した家庭用ゲーム機角速度センサーや光学式センサーを内蔵したコードレスコントローラーが付属し、コントローラーそのものを振ったり回転させたりすることで操作する。

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IT用語がわかる辞典の解説

ウィー

任天堂の家庭用据え置き型ゲーム機。平成18年(2006)発売の大ヒット商品。傾きや動きの変化を検出するセンサーを内蔵したリモートコントローラーにより操作を行うのが特徴。ゲームソフトは、専用ディスクソフトの他に、インターネット経由でダウンロードできるものもある。◇欧文表記は「Wii」。「私たち」の意の「we」に由来。

出典|講談社
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ウィー
うぃー
Wii

2006年(平成18)12月に任天堂から発売された、据え置き型の家庭用テレビゲーム機。リモートコントローラーを使った通常のゲーム操作のほかに、コントローラー自体をセンサーバーをセットしたテレビ画面に向けて振ったり、ひねったり、さしたりすることで、体感的にゲームを楽しめるのが特徴である。ゲーム機能の高度化・複雑化に伴いゲーム離れした層を、スポーツゲームなどシンプルなゲームソフトを提供することで、取り込むことに成功した。2007年12月には、上に乗って体を使ってトレーニングエクササイズ)する板状コントローラー「バランスボード」を使用して、ヨガや筋肉トレーニング、バランスゲームなど、体全体を使って遊べるゲームソフト「WiiFit(ウィーフィット)」も発売されヒットした。2008年5月の時点で、国内累計販売台数600万台を記録した。インターネットによる、ソフトウェアの購入やほかのWiiとのデータのやり取りなど、機能・サービスの利用も可能である。[編集部]

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