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ウェーク[島] ウェーク

百科事典マイペディアの解説

ウェーク[島]【ウェーク】

北太平洋西部,グアム島東北東約2500kmに位置する孤立した小環礁。1899年以降米領。長く無人島であったが,1935年パン・アメリカン航空会社の中継基地開設により重要性を増した。

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世界大百科事典 第2版の解説

ウェーク[島]【Wake Island】

北太平洋,ハワイとグアムの間に位置するもと無人の孤島(北緯19゜18′,東経166゜35′)。3個の小島からなる環礁で,陸地面積6.5km2。1568年,スペインの航海者メンダーニャによってヨーロッパ人の知見に入ったが,島名は1796年に来航したイギリス人船長ウィリアム・ウェークの名に由来する。1899年に米領となり,1939年から海・空軍の基地とされた。太平洋戦争中(1941年12月~45年9月)は日本軍に占領され,大鳥島と呼ばれた。

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