ウオームブート(読み)ウォームブート(その他表記)warm boot

翻訳|warm boot

デジタル大辞泉 「ウオームブート」の意味・読み・例文・類語

ウオーム‐ブート(warm boot)

コンピューター再起動する際、電源を切らず、オペレーティングシステムのリセット機能だけで再起動すること。ハードウエアチェック初期化を省くため、起動時間が早くなる。ウオームスタートウオームリセットウオームリブート。⇔コールドブート

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

IT用語がわかる辞典 「ウオームブート」の解説

ウォームブート【warm boot】

コンピューターの電源を切らず、ソフトウェアのみ再起動すること。各種デバイス初期化一部省略するため、コールドブートに比べて起動にかかる時間短い。◇「ウォームスタート」「ホットスタート」「ホットブート」などともいう。

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む