コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ウマルハイヤーム廟 ウマルハイヤームビョウ

デジタル大辞泉の解説

ウマルハイヤーム‐びょう〔‐ベウ〕【ウマルハイヤーム廟】

Ārāmgāh-e Omar Khayyām》イラン北東部の古都ネイシャーブール近郊にある霊廟。四行詩集「ルバイヤート」の作者として知られる中世ペルシアの詩人ウマル=ハイヤームを祭る。ハイヤームの墓があった場所に20世紀に建造された。ハイヤームの数学や天文学の業績を紹介する博物館を併設。オマルハイヤーム廟

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ウマルハイヤーム廟の関連キーワードオマール ソーサオマルハイヤーム廟ロッシュフィッツジェラルドウマル・アル・ハイヤーミーヌメイリユベントスリバー・プレートムフタル アウェーゾフオーエン コルファー

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android