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ウルキ Vulci

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ウルキ
Vulci

古代エトルリアの中心的都市。ブルチとも表記される。イタリア中南部のフィオラ川沿岸にあった。交通の要衝として前6~4世紀に繁栄。次第にローマの支配化下に入った。巨大な墓室フレスコ画,石の彫刻,ギリシアの壺など豊富な遺物を出土する。東方との通交とともにビラノーバ文化とのつながりを示している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

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