日本歴史地名大系 「ウワナベ古墳」の解説 ウワナベ古墳うわなべこふん 奈良県:奈良市佐保・佐紀地区法華寺村ウワナベ古墳[現在地名]奈良市法華寺町佐紀丘陵の南麓、佐紀古墳群では東辺に位置する大型の前方後円墳で、現在、古墳のすぐ東側を関西本線が走り、北西には航空自衛隊敷地が、西側にはコナベ古墳が並列している。かつて元明天皇陵に擬されたこともあったが、明治一八年(一八八五)陵墓参考地に指定されている。墳丘は南面し、全長二八〇メートル、後円部径一五〇メートル、高さ約二〇メートル、前方部幅一六〇メートル、高さは後円部とほとんど等しい。封土は三段に築成され、西側のくびれ部には造出しが設けられている。 出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報 半導体製造装置の製造オペレーター/毎回3連休のシフト/年間休日185日/入社祝い金30万円 株式会社フジワーク 熊本県 菊陽町 時給1,200円~ 契約社員 「寮完備で安心して働ける!」車の製造スタッフ/未経験OK/正社員登用あり/夜勤あり/土日休み/横須賀市 株式会社グランド 神奈川県 横須賀市 月給30万円~ 契約社員 Sponserd by