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エイントホーフェン

百科事典マイペディアの解説

エイントホーフェン

オランダ南部,北ブラバントの商工業都市。電気通信機工業で世界的に有名なフィリップス社の主工場がある。1956年に工科大学が創立された。市の創建は1232年。21万6036人(2011)。

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世界大百科事典 第2版の解説

エイントホーフェン【Eindhoven】

オランダ南部,北ブラバント州の工業都市。人口9万4000(1980)。オランダの世界的企業フィリップス電機会社の本社および主工場の所在地として知られる。17世紀以来,麻織物工業の小さな中心地にすぎなかったが,1895年にフィリップス社の電球工場が設立されてから同社とともに急成長を遂げた。人口の30%が電機関係に就業しているほか,近郊やベルギーからも多数の通勤労働者を迎え入れている。1956年,オランダで第2番目の工科大学が設立された。

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