エウチデモス1世(読み)エウチデモスいっせい(その他表記)Euthydēmos I

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エウチデモス1世」の意味・わかりやすい解説

エウチデモス1世
エウチデモスいっせい
Euthydēmos I

バクトリア王 (在位前 235頃~200頃) 。ユーティデモスとも表記される。シピロス山麓のマグネシア出身。初めバクトリアの総督であったが,ディオドトス2世を倒して王位についた。シリアアンチオコス3世との長期戦に耐え,ついにシリアの宗主権下に王国確立を承認させた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む