エクマン=メルツ流速計(読み)エクマンメルツりゅうそくけい

百科事典マイペディア 「エクマン=メルツ流速計」の意味・わかりやすい解説

エクマン=メルツ流速計【エクマンメルツりゅうそくけい】

エクマンによって考案され,メルツによって改良された海流用の流速計。船上から水中につるして使用。流速の大きさはプロペラの単位時間内の回転数から定め,流向は流速計の向きを磁針で測って知る。
→関連項目海洋測器

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エクマン=メルツ流速計」の意味・わかりやすい解説

エクマン=メルツ流速計
エクマン=メルツりゅうそくけい
Ekman-Merz current meter

海流の速さを測定するプロペラ方式の流速計。矢羽根でプロペラが流れに正対し,プロペラの回転数から流速がわかる。 V.エクマンが考案し,A.メルツが改良したもの。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む