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エジプト文明 エジプトブンメイ

デジタル大辞泉の解説

エジプト‐ぶんめい【エジプト文明】

前5000年ごろからナイル川下流域に発達した古代文明ナイル川の定期的な洪水により地味が肥え、豊かな農耕文化が栄えた。前3000年ごろに成立した統一国家のもとで、ピラミッドや神殿が建設され、象形文字が使われ、測量術・暦法などの科学技術が発達した。→四大文明

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大辞林 第三版の解説

エジプトぶんめい【エジプト文明】

ナイル川流域に栄えた古代文明。紀元前3000年頃に統一国家が成立し、以後紀元前一一世紀まで二〇の王朝が交代して栄えた(古王国・中王国・新王国)が、第二一王朝以後は衰運に向かった。巨大な国家権力のもとにピラミッドや各種の神殿が建設され、象形文字を使用し、測量術・天文暦法などの科学技術を発達させた。

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