加水分解酵素の一種.エステル結合を加水分解し,酸とアルコールとを生成する反応を触媒する酵素の総称.EC 3.1群に分類される.加水分解されるエステルの種類により次のように分類される.
(1)カルボン酸エステルを加水分解するもの(リパーゼ,アセチルコリンエステラーゼ),
(2)チオールエステルを加水分解するもの(アセチルコエンザイムヒドロラーゼ),
(3)リン酸モノ,ジ,あるいはトリエステルを加水分解するもの,
(4)硫酸エステルを加水分解するもの,
などがある.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...