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エネルギー消費原単位 エネルギーしょうひげんたんい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

エネルギー消費原単位
エネルギーしょうひげんたんい

国民総生産 (GNP) の一単位当たりのエネルギー消費量をさす。エネルギーの利用効率を表す指標で,需要予測の際に重要な係数となる。石油危機で先進国の原単位は減少したが,原油価格が下落すると省エネの意欲が落ち原単位の減少が鈍って反転したように,エネルギー価格が下がれば消費量はふえ原単位は増加する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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