エネルギー白書

共同通信ニュース用語解説 「エネルギー白書」の解説

エネルギー白書

石油や電力、ガスなどエネルギーに関する国内外の動向や政策、課題をまとめた政府の報告書。経済産業省資源エネルギー庁が2003年度版以降、年1回公表する。エネルギー政策基本法に基づき国会に提出する。福島復興の状況について例年盛り込む。エネルギー政策の将来的な方向性を示す文書とも位置付けられている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む