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エバネッセント波 えばねっせんとは

世界大百科事典内のエバネッセント波の言及

【全反射】より

… 全反射をしている面の外側,すなわち屈折率の小さい媒質中には光がしみ出し,境界面に沿って伝わる。これをエバネッセント波という。この面の外側に光の波長程度の間隔を置いて屈折率の高い媒質を再び置けば,エバネッセント波を介して光は透過し,境界面での反射は全反射でなくなる。…

※「エバネッセント波」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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