エペイロス(その他表記)Epeiros[ギリシア],Epirus[英]

山川 世界史小辞典 改訂新版 「エペイロス」の解説

エペイロス
Epeiros[ギリシア],Epirus[英]

名称は「本土」の意で,ギリシア西北部の一地方。古来ドドナの神託で有名。住民はドーリア,イリュリア系で多数の部族に分かれる。前4世紀後半マケドニアのフィリポス2世の義兄弟にあたるアレクサンドロスがモロッソイ族の王として,部族連盟の形でエペイロスを統一した。前3世紀初めピュロス王の頃が最盛期で,前168年独立を失ってローマに服した。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ) 「エペイロス」の意味・わかりやすい解説

エペイロス
えぺいろす
Epeiros

ギリシア北西部の地方名。ラテン語名エピルス。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エペイロス」の意味・わかりやすい解説

エペイロス

「エピルス」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む