ピュロス〔人名〕(その他表記)Pyrrhos

山川 世界史小辞典 改訂新版 「ピュロス〔人名〕」の解説

ピュロス〔人名〕(ピュロス)
Pyrrhos

前319~前272(在位前307~前303,前297~前272)

古代ギリシアのエペイロス王,名将マケドニア戦い,前280~前275年イタリア,シチリアでローマ,カルタゴと戦ったが,タレントゥム救助の目的を達せずに帰国し,アルゴスで戦死した。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む