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エラトステネスのふるい エラトステネスのふるい sieve of Eratosthenēs

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

エラトステネスのふるい
エラトステネスのふるい
sieve of Eratosthenēs

エラトステネスが考案した素数検出法。その方法は,合成数を順次ふるいにかけるように落して,任意の正の整数をこえない素数を見出すことにある。まず1は素数でないから落す。次に2と N の間にあるすべての正の整数を大きさの順に並べる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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