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エリツィン現象 エリツィンげんしょう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

エリツィン現象
エリツィンげんしょう

旧ソ連の末期時代,エリツィンに代表されるソ連急進改革派が急速に国民の支持を得て台頭してきた現象のこと。エリツィンは 1987年 11月に,その急進的な発言が冒険主義と非難され,いったん失脚したが,89年3月,新設の人民代議員大会の選挙で9割の票を得て最高会議メンバーにも選ばれるなど,急激に支持を強め,ロシア共和国最高会議議長を務めた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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