エーレンフェルス(その他表記)Ehrenfels, Christian von

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エーレンフェルス」の意味・わかりやすい解説

エーレンフェルス
Ehrenfels, Christian von

[生]1859.6.20. ローダウン
[没]1932.9.8. リヒテナウ
ドイツの哲学者。 F.ブレンターノ,A.マイノングの影響を受けた。論文"Über Gestaltqualitäten" (1890) のなかで初めて「ゲシュタルト」という概念を用い,ゲシュタルト心理学誕生に貢献した。主著"System der Werttheorie" (2巻,97~98) ,"Grundbegriffe der Ethik" (1907) ,"Die Religion der Zukunft" (29) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

367日誕生日大事典 「エーレンフェルス」の解説

エーレンフェルス

生年月日:1859年6月20日
ドイツの哲学者
1932年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む