オオクロバエ

小学館の図鑑NEO[新版]昆虫 「オオクロバエ」の解説

オオクロバエ
学名:Calliphora lata

種名 / オオクロバエ
解説 / 幼虫は動物の死体、ごみため、トイレなどに発生します。成虫で越冬します。
目名科名 / ハエ目 | クロバエ科
体の大きさ / 9~13mm
分布 / 北海道~南西諸島
成虫出現期 / 春と秋に発生

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オオクロバエ」の意味・わかりやすい解説

オオクロバエ

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世界大百科事典(旧版)内のオオクロバエの言及

【クロバエ】より

…クロバエ属に入るハエは,日本からは,5種知られている。このうち,もっともふつうなのは,オオクロバエC.lata(イラスト)である。日本全土に分布し,温暖な地方では春と秋に,寒い地方や高山では夏にのみ出現する。…

※「オオクロバエ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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