オカバンゴ川(読み)オカバンゴがわ(その他表記)Okavango

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オカバンゴ川」の意味・わかりやすい解説

オカバンゴ川
オカバンゴがわ
Okavango

アフリカ大陸南部の内陸河川アンゴラ中南部の高地に源を発し,南東流してアンゴラとナミビア国境の一部を形成,カプリビストリップを縦断してボツワナ北西部に入り,オカバンゴ湿地流入,吸収される。アンゴラを流れる上流部はクバンゴ川と呼ばれる。全長約 1600km。 1970年代から灌漑分水を含む開発計画が立てられ,カラハリ砂漠緑化を目指したが,成功していない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む