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オクシタニー おくしたにー

世界大百科事典内のオクシタニーの言及

【オクシタン】より

…第2に,オーベルニュ,リムーザン,ガスコーニュ,狭義のラングドック,プロバンス等の諸方言は別々の語でなく,ともにオック語であるという考えである。オック語の行われる地方がオクシタニーOccitanieだが,それは,バスク語地帯とカタルニャ語地帯を除いて,フランスの南半分ほぼ全域と合致する。初めてこの語義を用いたのは,おそらく《トルバドゥール――13世紀オクシタンの詩作》(1803)の著者ファーブル・ドリベである。…

※「オクシタニー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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