オシレーター系・トレンド系

FX用語集 の解説

オシレーター系・トレンド系

テクニカル分析にはオシレーター系の方法とトレンド系の方法があります。オシレーター系の方法にはさまざまなものがありますが、共通しているのは「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を計測し、その反転を予測して逆張りをするためのサインとして用いる点です。RSI、サイコロジカルライン、ストキャスティクスなど様々なものがありますが、それらの指標上下に振れるグラフで描かれるのが一般的です。一方トレンド系は、現在の相場方向性を計測し、その方向順張りをするために用いられます。移動平均線、DMIなど様々なものがあります。

出典 (株)外為どっとコムFX用語集について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む