オシレーター系・トレンド系

FX用語集 の解説

オシレーター系・トレンド系

テクニカル分析にはオシレーター系の方法とトレンド系の方法があります。オシレーター系の方法にはさまざまなものがありますが、共通しているのは「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を計測し、その反転を予測して逆張りをするためのサインとして用いる点です。RSI、サイコロジカルライン、ストキャスティクスなど様々なものがありますが、それらの指標上下に振れるグラフで描かれるのが一般的です。一方トレンド系は、現在の相場方向性を計測し、その方向順張りをするために用いられます。移動平均線、DMIなど様々なものがあります。

出典 (株)外為どっとコムFX用語集について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む