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オーディエンス・シェア audience share

DBM用語辞典の解説

オーディエンス・シェア【audience share】

広告メッセージを受け取ると予測される人たちのグループ割合。あるいは、広告主に興味を持ち、実際にメッセージを受け取る人たちのグループの割合。オーディエンス・シェアは、雑誌出版社などが一般的に実施しているような個人調査、テレホン調査、ダイレクトメール調査を経て、コンピュータ技術により算出することが可能。例えば、スキー雑誌の出版社は2,000人のスキーヤー標本抽出し、彼等に対し、どの雑誌を読み、頻度はどの程度か調査する。もし、1,000人がスキー関係の雑誌を購読すると回答し、その1,000人のうち500人が、ある特定の雑誌を常に購読すると回答した場合、その出版社のオーディエンス・シェアは、500/1,000(50%)または、500/2,000(25%)となる。分母の定義は、調査内容によって決定する。

出典|(株)ジェリコ・コンサルティングDBM用語辞典について | 情報

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