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カイザーウィルヘルム記念教会 カイザーウィルヘルムキネンキョウカイ

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デジタル大辞泉の解説

カイザーウィルヘルム‐きねんきょうかい〔‐キネンケウクワイ〕【カイザーウィルヘルム記念教会】

Kaiser-Wilhelm-Gedächtniskirche》ドイツの首都、ベルリンにあるネオロマネスク様式の教会。1888年に死去したドイツ皇帝ウィルヘルム1世の追悼のために、1891年から1895年にかけて建造。1943年のベルリン大空襲の際に破壊されたが、戦争の悲惨さを伝える記念碑として、最低限の修復を施しただけの姿で保存されている。ウィルヘルム皇帝記念教会。

出典|小学館
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