カエス(その他表記)Kayes

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カエス」の意味・わかりやすい解説

カエス
Kayes

マリ西部の都市。カエス県の県都。バマコ北西約 410km,セネガル川上流沿岸に位置。セネガルのサンルイ港まで 880kmの河川運輸の終点で,セネガルのダカール港とクリコロを結ぶ鉄道のほぼ中間にあり,ナンキンマメ,キャッサバ,綿花など農産物家畜集散地。皮なめしとカポックの加工工場がある。国内空港,税関,気象観測所がある。人口4万 8216 (1987推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む