コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カキ渋

1件 の用語解説(カキ渋の意味・用語解説を検索)

栄養・生化学辞典の解説

カキ渋

 カキの渋味の本体で,タンニンであり,シブオールという.可溶性のものは渋いが,縮合して不溶性になると収れん味はなくなる.可溶性タンニンを含むしぶ柿は,干し柿にするか,少量の焼酎とともに,密閉した容器に入れて,エタノールの作用でタンニンを不溶化して食べる.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

カキ渋の関連キーワードカキ(柿)事理柿衣柿の種タンニン酸柿の本柿の本の衆真如実相渋抜きカキランニング・バンデージ (Running Bandage)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

カキ渋の関連情報