コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カスタマンダップ寺院 カスタマンダップじいん

1件 の用語解説(カスタマンダップ寺院の意味・用語解説を検索)

世界の観光地名がわかる事典の解説

カスタマンダップじいん【カスタマンダップ寺院】

ネパールの首都カトマンズの旧市街中心部、王宮前広場の南東にある寺院。16世紀に、ネパール特産のサルーの巨木1本からつくられたといわれている、同国最古の建築物である。カトマンズという都市の名前も、この寺院に由来する。三重の大きな吹き抜けのある木造建築で、中央の階段を登るとゴロクナートババの神像が正面にあり、この神像の左右にガネーシャ神(象の姿をした神様)が祀られている。

出典|講談社
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

カスタマンダップ寺院の関連キーワードカトマンズネパールネパール語アルム広場カトマンズの男ダサインネパールと中印ネパール盆地カトマンズの渓谷カトマンズの谷

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone