カスタマンダップ寺院(読み)カスタマンダップじいん

世界の観光地名がわかる事典 「カスタマンダップ寺院」の解説

カスタマンダップじいん【カスタマンダップ寺院】

ネパールの首都カトマンズの旧市街中心部、王宮前広場の南東にある寺院。16世紀に、ネパール特産のサルーの巨木1本からつくられたといわれている、同国最古の建築物である。カトマンズという都市の名前も、この寺院に由来する。三重の大きな吹き抜けのある木造建築で、中央の階段を登るとゴロクナートババの神像正面にあり、この神像の左右にガネーシャ神(象の姿をした神様)が祀られている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む