カタリーナ ワーグナー(英語表記)Katharina Wagner

現代外国人名録2012の解説

カタリーナ ワーグナー
Katharina Wagner


国籍
ドイツ

専門
オペラ演出家

肩書
バイロイト音楽祭総監督

生年月日
1978/5

出生地
ドイツ

経歴
ドイツを代表する作曲家リヒャルト・ワーグナーの曽孫で、父はバイロイト音楽祭総監督を58年間にわたって務めたウォルフガンク・ワーグナー。豊富なオペラ演出経験を持つハリー・クプファーの下で研鑽を積む。2007年バイロイト音楽祭で曽祖父の手になる「ニュルンベルクマイスタージンガー」を演出、伝統的な手法を用いず斬新で挑発的な演出をほどこし、賛否両論を巻き起こした。2008年4月バイロイト音楽祭の総監督の一人に指名され、8月就任。同時にカタリーナ演出の「ニュルンベルクのマイスタージンガー」が上演された。音楽祭運営の改革にも取り組む。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2012」(2012年刊)現代外国人名録2012について 情報

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