コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カニバライゼーション

1件 の用語解説(カニバライゼーションの意味・用語解説を検索)

マーケティング用語集の解説

カニバライゼーション

共食い。自社の製品やサービスが同じ市場においてシェアを食いつぶしあうこと。カニバリゼーションともいう。
自社の製品やブランド間で顧客を取り合う現象のことを指し、具体的には、
製品Aの市場シェアが100台のとき、製品Aのバリエーション製品Bを販売してシェア拡大を狙ったが、製品Bのシェア20台を獲得したものの製品Aのシェアが80台になってしまった場合、カニバリゼーションがおきたと表現する。消費者のニーズの多様化に伴い、カニバリゼーションが起こることを視野に入れた新商品戦略とマーケティング戦略が必要となります。

出典|(株)マインズ
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

カニバライゼーションの関連キーワードブランド棚卸カニバリゼーションブランド化サービス集中化戦略市場(マーケット)製品市場サービスガールワイヤサービスワード・オブ・マウス・アドバタイジングセグメンテーション(市場細分化)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone