カニバライゼーション

マーケティング用語集 「カニバライゼーション」の解説

カニバライゼーション

共食い自社製品やサービスが同じ市場においてシェアを食いつぶしあうこと。カニバリゼーションともいう。
自社の製品やブランド間で顧客を取り合う現象のことを指し、具体的には、
製品Aの市場シェアが100台のとき、製品Aのバリエーション製品Bを販売してシェア拡大を狙ったが、製品Bのシェア20台を獲得したものの製品Aのシェアが80台になってしまった場合、カニバリゼーションがおきたと表現する。消費者のニーズ多様化に伴い、カニバリゼーションが起こることを視野に入れた新商品戦略とマーケティング戦略が必要となります。

出典 (株)マインズマーケティング用語集について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む