カヌレ(その他表記)cannelé(フランス)

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「カヌレ」の解説

カヌレ【cannelé(フランス)】

フランス・ボルドー地方の伝統的な焼き菓子。小麦粉牛乳バター砂糖・卵・香料ラム酒などで作った生地蜜蝋を塗ったカヌレ型に入れて焼いたもの。小さな王冠のような形で外側は焦げ茶色に焼き上がる。◇ボルドー地方の修道院で創案されたものとされる。「カヌレ・ド・ボルドー」ともいう。「カヌレ」は「溝のついた」という意。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む