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蜜蝋 ミツロウ

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デジタル大辞泉の解説

みつ‐ろう〔‐ラフ〕【蜜×蝋】

ミツバチの巣を構成する蝋。働きバチの腹部の腺から分泌されたもので、主成分パルミチン酸ミリシル。巣を加熱圧搾したり、湯で煮溶かしたりして採取する。精製したものは白色。つや出し剤・化粧品などに利用。

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

蜜蝋【みつろう】

ミツバチの巣の主成分をなす蝋。働きバチの腹部から分泌され巣板を形成する。巣板から加熱圧搾法,煮取法,抽出法で採取。新しい蜜蝋は黄色,ふつうは褐色,精製品は淡黄〜白色。
→関連項目鋳金養蜂

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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