カプリビ回廊(読み)カプリビカイロウ

デジタル大辞泉 「カプリビ回廊」の意味・読み・例文・類語

カプリビ‐かいろう〔‐クワイラウ〕【カプリビ回廊】

Caprivi Strip》ナミビア北部から東に細長く伸びる地域通称北側アンゴラザンビア南側ボツワナに挟まれ、東西約400キロメートルにわたる。オカバンゴ川、クアンド川が流れる。長年国境紛争が続いていたが1999年に国境が定まった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む