コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カラアザール病 カラアザールびょう

百科事典マイペディアの解説

カラアザール病【カラアザールびょう】

リーシュマニア・ドノバニという原虫の寄生による病気。スナバエが媒介。中南米,東南アジア,中国,地中海沿岸などに分布。潜伏期2週間〜数ヵ月。寄生部位は脾臓,肝臓,骨髄(こつずい)などで,発疹をもって始まり,発熱期と無熱期が交替,貧血が起こり,肝臓,脾臓がはれる。
→関連項目リーシュマニア

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて | 情報

カラアザール病の関連キーワード山田 信一郎ニコル

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android