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カラミテス カラミテス Calamites

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

カラミテス
カラミテス
Calamites

シダ植物のロボク (蘆木) 目ロボク科の代表属。高さ 15mに達する高木。中心に大きな髄孔があり,木部は二次肥大生長をする。幹,枝ともに多数の節間に分れ,その表面は平滑で,やや不明瞭な縦線がある。

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デジタル大辞泉の解説

カラミテス(〈ラテン〉Calamites)

蘆木(ろぼく)

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大辞林 第三版の解説

カラミテス【Calamites】

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

カラミテス
からみてす

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世界大百科事典内のカラミテスの言及

【アヌラリア】より

…古生代後期の有節植物を代表する蘆木(カラミテスCalamites)の葉に与えられた形態属名。蘆木は現生トクサ類の祖先系の植物で,茎は直径20cmもあり,巨大であった。…

【蘆木】より

… 茎,葉,繁殖器官など別々に発見されるのでそれぞれ別の名で呼ばれる。茎はカラミテスCalamites,葉輪はアヌラリアAnnularia,繁殖器官の胞子囊穂はカラモスタチスCalamostachysまたはパレオスタチスPalaeostachysがそれぞれの形態属名である。東アジアのカタイシア植物群では,二畳紀になると葉が円形に配列する葉輪アヌラリアから左右に分化し蝶形となり,頂葉が扇形の葉輪をなすロバトアヌラリアLobatannulariaへと進化した。…

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