カランテ

百科事典マイペディア 「カランテ」の意味・わかりやすい解説

カランテ

主として熱帯〜温帯アジア原産の地生のラン。温帯産のものは常緑性で,日本にもエビネ等十数種が自生。いわゆる洋ランに含まれる熱帯産のものは落葉性で,地上に偽球茎をつくる。花期は12〜4月で,花の美しいものが多く,温室で栽培され,交雑種も多数ある。株分け,実生(みしょう)でふやす。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む