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カンブリア爆発 カンブリアバクハツ

デジタル大辞泉の解説

カンブリア‐ばくはつ【カンブリア爆発】

古生代カンブリア紀の初頭、約5億4千万年前から5億年前頃に、今日見られる動物のの多くが一気に出現した現象。先カンブリア時代エディアカラ動物群が衰退したのち、世界中で急激に種の多様化が進んだと考えられ、カナダのロッキー山脈で見つかったバージェス頁岩動物群が知られる。カンブリア紀の大爆発カンブリア大爆発

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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