カーブラックホール(その他表記)Kerr blackhole

法則の辞典 「カーブラックホール」の解説

カーブラックホール【Kerr blackhole】

電荷をもたないが,スピンをもち自転をしているブラックホール事象地平面内部外部二つに分裂している.これは自転が原因で,自転していないときは外部の半径シュヴァルツシルト半径*と同じであるが,自転速度が大きくなると半径は縮小する.一方,内部地平面の半径は大きくなる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む