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ガウリサンカール[山] ガウリサンカール

百科事典マイペディアの解説

ガウリサンカール[山]【ガウリサンカール】

ネパール,中国国境のヒマラヤ山脈東部の高峰。チョモランマの西方55km。標高7146m。1855年以降20年近く,世界最高峰と信じられていた。名はネパール語で〈世界最高峰〉の意。

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世界大百科事典 第2版の解説

ガウリサンカール[山]【Gaurisankar】

ヒマラヤ東部,エベレストの西,ロルワーリン・ヒマール山群の,ネパールとチベットの国境にある山。標高7146m。チベット名チョモ・ツェリンマ。マンルン・チュ(川)をはさんで,東方の山群最高峰メンルンツェMenlungtse(チベット名チョボ・ガルーJobo Garū。7181m)と相対する。1855年,シュラーギントワイト兄弟が,カトマンズから望見できるこの山を〈世界最高峰〉(ネパール語でガウリサンカール)と発表したので,20年近くこの説が信じられていた。

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