きてん

普及版 字通 「きてん」の読み・字形・画数・意味

【危】きてん

危うくて傾き倒れる。〔管子、宙合〕高く其の居を爲(つく)るときは、して之れを救ふ(な)し。~故には必ず失し、雄は必ず敗る。

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【饋】きてん

お供えして祭る。〔礼記、仲尼燕居〕饋の禮は、死喪を仁(いつく)しむ以なり。

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【纏】きてん

束縛する。

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【几】きてん

几席。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

世界大百科事典(旧版)内のきてんの言及

【テン(貂)】より

…美しい毛皮をもつ種で,基亜種のホンドテンM.m.melampus(イラスト)には,体色(冬毛)に東北地方などのおもに寒冷地にすむ全身黄色のものと,四国,九州などのおもに温暖地にすむ黄褐色のものとの二つの色相がある。前者はキテンと呼ばれ,哺乳類中もっとも鮮やかな色彩である。毛皮としては,下毛の色により根赤,根白,根黄色などと区別され,根黄色が最高級品とされる。…

※「きてん」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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