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キュービット キュービット cubit

翻訳|cubit

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デジタル大辞泉の解説

キュービット(cubit)

《「キュビット」「キュビト」とも》古代メソポタミアおよびエジプトの長さの単位。肘(ひじ)の長さに由来し、1キュービットは50センチ弱。

キュービット(qubit)

量子ビット

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百科事典マイペディアの解説

キュービット

古代エジプトやメソポタミア等で用いられた長さの単位。ひじから指先までの長さで,17〜21インチに当たる。この単位はギリシアローマを経て欧州に伝えられ,現在のヤード(2キュービットに当たるという)やフィートのもとになった。

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大辞林 第三版の解説

キュービット【cubit】

古代オリエントの長さの基本的単位。肘ひじの長さが起源。地方・年代により差異があるが、概して50センチメートル 前後。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のキュービットの言及

【度量衡】より

…ここに(イ)の考えの代表的な例が見られる。そしてこれがラテン名クビトゥムcubitum(ひじの意)を経て近代ヨーロッパの〈度〉の一系統に引きつがれ(イギリスのキュービットcubit,約46cm),また,その2倍に相当する単位(イギリスのエルell,ドイツのエルレElleなど),そのまた2倍に相当する単位(これは,左右に広げた両手の先の間隔に相当するものとも解され,その例は,中国・日本の尋,イギリスのファゾムfathom,ドイツのクラフテルKlafter,フランスのブラッスbrasseなどに見られる)をもたらした。ただし長年月の間には取違えも生じた模様で,イタリアのブラッチオbraccio,オランダのエルelなどは,本来の腕の長さとも,その2倍または4倍とも解されて,混乱をひきおこした。…

※「キュービット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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