キロサ(その他表記)Kilosa

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「キロサ」の意味・わかりやすい解説

キロサ
Kilosa

タンザニア中東部の町。ダルエスサラーム西方約 250kmに位置鉄道分岐点にあたる交通要地で,綿花サイザルアサ,米,アラビアゴムなど農産物集散地。 19世紀中頃にアラブ人植民。現在も住民はアラブ人が多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む