コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ギャランティー型 ギャランティーガタ

3件 の用語解説(ギャランティー型の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ギャランティー‐がた【ギャランティー型】

インターネットなどの通信サービスにおいて、通信速度やサービスの品質を保証する方式。多く、帯域保証に加え、年間の中断時間の上限や障害時の対応、セキュリティーの確保なども保証する。専用線接続サービスに用いられる。帯域保証型品質保証型ギャランティード。→ベストエフォート型

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

IT用語がわかる辞典の解説

ギャランティーがた【ギャランティー型】

通信速度や品質が保証されるデータ通信サービスの形態。通信速度を保証する専用回線の導入、トラブルが発生しても一定時間以内に復旧する、などとする契約形態。運営コストがかかるため、ベストエフォート型に比べて利用価格は高い。◇「ギャランティー(guarantee)」は「保証」の意。⇒ベストエフォート型

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ギャランティーがた【ギャランティー型】

品質を保証するデータ通信の形式。また、それを提供するサービス。通信速度やデータの最大遅延時間などについて、一定以上の品質を保証する。 → ベスト-エフォート型

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ギャランティー型の関連キーワードインターネットサービスプロバイダーインターネットFAXホットスポットサービスインターネット証券インターネットナンバーインターネット割引帯域制限

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone