ギューゲスと彼の指輪(読み)ギューゲスとかれのゆびわ(その他表記)Gyges und sein Ring

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ギューゲスと彼の指輪」の意味・わかりやすい解説

ギューゲスと彼の指輪
ギューゲスとかれのゆびわ
Gyges und sein Ring

ドイツ劇作家 C.F.ヘッベル無韻詩による悲劇。5幕。 1856年刊。夫によって侮辱された誇り高い妻が,みずからの人格と尊厳を守るために引起した復讐の悲劇で,素材ヘロドトス記録プラトンの『国家編』。形式,内容ともに格調高く,ヘッベルの代表作

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む