コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

クサウラベニタケ(臭裏紅茸) クサウラベニタケ Rhodophyllus rhodopolius

1件 の用語解説(クサウラベニタケ(臭裏紅茸)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

クサウラベニタケ(臭裏紅茸)
クサウラベニタケ
Rhodophyllus rhodopolius

担子菌類マツタケ目イッポンシメジタケ科のキノコ。夏秋の頃,林地の地面にまばらに生じる。傘は初め鐘形ないし円錐形,のちに平らに開くが中央はやや盛上がる。径3~8cm,表面は淡灰色。裏面のひだは初め白色,のちに桃色。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

クサウラベニタケ(臭裏紅茸)の関連キーワードイッポンシメジ(一本占地)ベニタケ(紅茸)ホンシメジ一本占地毒茸黄占地コウタケシメジスッポンタケ

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone