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クラスタリング くらすたりんぐ

4件 の用語解説(クラスタリングの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

クラスタリング

別々に動作する複数のコンピューターを論理的にひとまとめにし、全体として1台のコンピューターとして動作させるシステム構築手法。構成要素となる個々のコンピューターを「ノード」と呼び、あるノードがダウンしたとしても別のノードがその処理を引き継ぐことで(フェイルオーバー)、サーバーの処理が継続される。冗長性を上げて耐障害性を高めたり、全体的なパフォーマンスを向上したりできる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

クラスタリング(clustering)

複数のコンピューターを接続し、ひとつのシステムとして機能させる技術。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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情報セキュリティ用語辞典の解説

クラスタリング

複数の独立したシステムをひとつのシステムとして動作させて、システムに障害が発生した場合でも、システム全体をダウンさせることなく、運用を続けることができる技法のこと。構成台数を増やすことで、フォールトトレランスとパフォーマンスを向上させることができる。

出典|教育ネットワーク情報セキュリティ推進委員会(ISEN)
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大辞林 第三版の解説

クラスタリング【clustering】

複数のコンピューターを統合し、一つのサーバーシステムとして扱うための技術。処理能力の向上や、一部に障害が生じても他に影響を及ぼさないといったリスクの分散を目的とする。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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