クラークの三法則(その他表記)Clarke's laws

法則の辞典 「クラークの三法則」の解説

クラークの三法則【Clarke's laws】

イギリスの高名な長老SF作家アーサー・C・クラーク自著の中で(半分ジョークであるが)示している三つの法則がある.これは有名なマーフィーの法則*アンソロジーにも引用されている.

クラークの第一法則

高名な老科学者が「それは可能である」というときは,おおむねそれは正しい.「それは不可能である」というときは,彼はたいてい間違っている.

クラークの第二法則

物事の可能性の限界を発見する唯一の方法は,限界を超えてみることである.

クラークの第三法則

高度に発展した科学技術は,魔術区別がつかない.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

関連語 マーフィー

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む