クリスチャンソン症候群(読み)クリスチャンソンショウコウグン

デジタル大辞泉 「クリスチャンソン症候群」の意味・読み・例文・類語

クリスチャンソン‐しょうこうぐん〔‐シヤウコウグン〕【クリスチャンソン症候群】

SLC9A6遺伝子変異によって起こるX連鎖潜性遺伝性の疾患。1~2歳で発症し、小頭症・発達遅滞・無言症緘黙かんもく症)・眼球運動障害・運動失調・けいれん発作などを特徴とする。1999年にプレトリア大学のアーノルド=L=クリスチャンソンらが報告

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む